主婦ブロガー必見 「食べない」ひとはなぜ若い? レビュー

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主婦ブロガー必見 「食べない」ひとはなぜ若い? レビュー

著者:船瀬俊彦

早稲田大学第一文学部社会学科卒業

その後

「衣」「食」「住」問題を中心に

執筆・評論・講演活動に従事

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 ざっくりまとめ

断食は約20日間行うことで心身ともに健康になる

少食にすることで若々しく精神的にも安定する

断食や少食が長寿遺伝子を活性化させる

長寿遺伝子の働き

人は長寿遺伝子というものをもっています

この遺伝子は

細胞の若返りや長生きにつながる遺伝子です

そして

この遺伝子が活発に働くとき

それが空腹時なのです

その空腹を生み出すための方法について書かれています

アンチエイジングを薬や美容に頼らず

食から見直していくことができます

断食をすると健康になる

2010年にチリ鉱山で

作業員が地下700m地点で

生き埋めになり

約1か月後に救出された

事件を覚えているでしょうか?

その作業員は全員無事で

ほとんど食事をしない状態で

1か月を過ごしたのです

ここに断食のもつ素晴らしさが隠れているのです

 

ちなみに

私は「めちゃめちゃイケてる」で

岡村さんがそれをパロディにした

復活劇をすぐに思い出します

いまでも公式ホームページには

3月10日 14:35~15:30放送 第10位 岡村隆史 奇跡の復活SP

と記されています

なんか懐かしいなー

とそれはさておき

 

食事をしない日が1日あったというだけでは

断食になりません

通常

断食をするには20日間要すると言われています

また

食事をしないことで

体重は減ってしまいますが

心身共に引き締まって健康状態になるようです

ですので

チリ鉱山での生き埋め事件の生存者も

1か月も食事をしなくても

生きていられたのかもしれません

断食すると精神状態が安定する

ヨガの世界では5000年以上前から

食べないことで

人間に強い生命力と

精神力を与えるということが

言われ続けてきました

 

ヨガの教義に

腹八分で医者いらず

腹六分で老いを忘れる

腹四分で神に近づく

というものがあります

 

歴史上の人物で

今では神様として

あがめられている

キリストや

仏陀も

悟りを開くために

断食を行っています

 

先ほどもお伝えしたように

チリ鉱山の作業員が

生き延びていられたのは

あの密閉空間で

断食修行を行っていた

と言い換えれば

生き延びる可能性が高い

というのが理解できるはずです

また

断食は精神状態を安定させるので

食べなかったことで

精神が安定し

互いを傷付けあったり

罵倒しあったりすることがなかったのでしょう

大食漢 食ひまちがいで 逝けにけり

歴史上の人物で

正岡子規

という人物をご存じでしょうか

 

お笑い芸人の小峠さんのネタにもなっていますが

この正岡子規の死因が

大食いだったそうです

さらに驚きが

なんと29歳という若さで亡くなられたそうです

正岡子規は

超甘いもの好き

そして

甘いものを中心に暴飲暴食

行きつく先は

糖の摂りすぎで

脊椎カリエスという病気になって

寝たきり状態でした

さらに追い打ちをかけるように

正岡子規は

寝たきりの状態でも

暴飲暴食を繰り返していました

そのころの日記には

食後に食べ物をもどした

という記録も残っているようです

そして

29歳という若さでこの世を去ることになるのです

不調の時は「食うな」「動くな」「寝てろ」

正岡子規が寝たきりになりながらも

食べることを止めなかったのか気になりませんか

理由は

病気をしているときは栄養をしっかりとれば治る

と信じられていたからです

これは今でもそう思いますよね

ですので昔もこの言葉が信じられており

寝たきり状態でも

栄養のある食事をとるようにしていたのです

逆に

家族は正岡子規に栄養あるものを食べさせるために

自分たちは少食だったそうです

しかし

皮肉なことに

結果として

正岡子規は早死にし

家族は長生きしたのです

 

栄養を取れば早く治るというのは

迷信で

栄養失調の人は栄養を摂ることで

病気が治りますが

それ以外は当てはまることはなく

栄養をとればとるほど早死にするということが

分かっています

野生の動物はけがや病気をしたときは

巣穴にこもって何も食べずに横たわって

体を休めています

食を断つことで

本来消化吸収に使われるエネルギーが

すべて身体の治療に回さるのです

少食なら健康で長生きできる

カロリー制限をすれば

寿命が延びるという結果が約80年以上前から

出ているそうです

実験実験として

摂取カロリーを60%に制限したマウスは

好き放題食べたマウスより2倍生きたという

研究結果もあります

少食なら若々しく老けない

アンチエイジング分野では

動物やマウスを用いて様々な実験を行いました

特に

カロリー制限が老化を遅らせ

寿命を延ばすことが証明されてきました

しかし

それが人間に当てはまるか疑問視されてきました

そこで

人間と同じ霊長類のサルを用いて

20年という歳月をかけ

カロリー制限の実験を行ったところ

少食のサルは

若々しくしわがなく

毛並みがフサフサでつやつや

それに対して

満腹サルは

しわがあり

毛並みもぱさぱさ

見るからに高齢

という結果が出たそうです

ネットでも

ウィスコンシン大学 サル」と検索すれば出てきます

低カロリー食で寿命が延び健康的に 動物実験で実証 | ニュース | 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成果、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病の調査研究を行うことにより、国民の健康の増進に寄与することを目的に活動しています

少食で長寿遺伝子をオンにしろ

人間の細胞の中には老化や寿命に関係する

長寿遺伝子とよばれるものが

50種類ほどあります

中でも

「サーチュイン」という

長寿遺伝子が老化抑制の働きをすることが

大学の研究で注目されています

ですので

この長寿遺伝子が活性化するには

少食であること

空腹であることが

条件なのです

なぜこれが条件になるかというと

長寿遺伝子が

子孫を残すための生存戦略

のために存在しているからだと考えられています

大昔は

食料にありつけるのも一苦労でした

そして

空腹時に生命の維持のために

細胞や肉体を健康に保つ働きをしていたのが

長寿遺伝子だったと考えられています

まとめ

現代社会では

なんでも手に入る状態であり

食も同様である

つまり

食べ物があるというのが当たり前になっており

常に長寿遺伝子がオフになっている状態

そこで

強制的に長寿遺伝子をオンにするには

断食や少食を行う必要がある

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